こんにちは、らじおです。

 

今日は少しだけ、人間関係の話です。

 

みなさんは、一緒にいるだけで疲れる人っていますか?

いや、別に嫌いとかじゃないんです。

ケンカしたわけでもないし、意地悪されたわけでもない。

でも、なぜか疲れる。

同じ部屋にいるだけで神経がざわざわする。

そんな人です。

 

不思議ですよね。

世の中には、自分と全然タイプが違う人もたくさんいます。

それでも平気な人もいる。

だけど、なぜか特定の誰かだけはダメだったりする。

 

たぶん人間関係にも「周波数」みたいなものがあるんじゃないかと思っています。

ラジオのチューニングみたいに。

少しズレているだけなら問題ない。

でも大きくズレると、音楽ではなくザーッというノイズになる。

そのノイズを聞き続けるのは、結構しんどい。

 

しかも厄介なのは、相手が悪いわけではないことです。

だから余計に苦しい。

「自分が我慢すればいいのかな」、「気にしすぎかな」なんて考えてしまう。

 

でもね、最近思うんです。

相性って、努力だけでは埋められない部分もあるんじゃないかと。

猫と犬に優劣がないように。

コーヒーと紅茶に優劣がないように。

ただ違うだけ。

それなのに、自分を責めてしまうことってありますよね。

 

先日、そんな相手と長い時間を過ごした日がありました。

帰宅してから妙に疲れていて、なんなら少し涙まで出てきました。

別に何かが起きたわけじゃないんです。

ただ、ずっと力が入っていたんでしょうね、、、気づかないうちに。

 

人間は意外と正直です。

頭では「大丈夫」と言っていても、心と体はちゃんと反応しています。

だから最近は、人間関係で疲れた日は無理に前向きになろうとしません。

お風呂に入る、好きな音楽を聴く、早めに寝る、、、そのくらいです。

 

人生には解決すべき問題もありますが、ただ休むべき日もあります。

今日はたぶん後者。

 

もし今これを読んでいて、「わかるなぁ」と思った方がいたら、

あなたは一人じゃありません。

 

世の中には、一緒の空間にいるだけで疲れてしまう人がいる。

そして同じように、今日どこかで静かに消耗している人もいる。

だから今日は、自分を責めるのを少しだけ休んでみませんか。

お互い、おつかれさまです。

ABOUT ME
らじお
40代半ば、一人娘の父です。 メンタル心理カウンセラー資格所持。 就職氷河期のあと、約10年ほど海外を放浪。 その頃から読み始めた自己啓発本は1000冊以上になりました。 二十数年続く自分探しの旅、今日ものんびり進行中です。