こんにちは、らじおです。
20代の頃より、今の方がちゃんと働いています。
年収も増えました。
賞与もあります。
NISAで投資信託を積み立てて、昔より貯金も増えました。
数字だけ見れば、たぶん昔の自分が見たら「ちゃんとしてるなあ」と思うはずです。
でも、不思議なんですよね。
なぜか今の方が、将来のお金について考える時間が増えました。
最近はニュースを見れば、
物価上昇
社会保険料の増加
円安
教育費の高騰
そんな言葉ばかり流れてきます。
昔は、「今月をどう乗り切るか」を考えていました。
でも今は違います。
「この先20年、家計は持つかな」
みたいな、“長期戦”としてお金を見るようになりました。
40代になると、お金って「残高」より“流れ”を意識するようになる気がします。
毎月の固定費、子どもの教育費、老後までの運用期間、、、。
最近は、自分も資産額より、
生活防衛資金は十分か
固定費が重くなりすぎてないか
投資リスクを取りすぎてないか
長く積立を続けられる家計か
そんなことを考えるようになりました。
なんだか、大人になるとみんな静かに“自分の人生の財務部長”をやってる感じがあります。
しかもこれ、誰も引き継いでくれないんですよね 笑
昔は、「もっと稼げば安心できる」と思っていました。
でも最近は、ちょっと考え方が変わりました。
安心って、資産額そのものより、
「未来を考えた時に、必要以上に慌てなくて済むこと」
なのかもしれません。
積立投資の画面をぼんやり見ながら、最近そんなことを考えています。