40代会社員、ついにAIと手を組み始める
こんにちは、らじおです。
会社で毎月、部下たちの訓練計画を作る仕事があるんです。
これがまあ、地味に大変。
「この人はこの訓練必要で…」
「でもその日は休み希望で…」
「この人はこの役割だから外せなくて…」
みたいなのを、延々パズルみたいに組み合わせる。
しかも、完成しても誰も
「うわー!計画表すごーい!」
とはならない。
静かに提出され、静かに運用されて終わる。
完全に“縁の下の脳みそ労働”なんですよ。
で、ある日思ったんです。
「これ…AIでなんとかならんか?」
最近よく聞くじゃないですか。
AI
自動化
プログラミング
未来
最初は半信半疑だったんですよ。
こっちは40代会社員ですから。
“プログラミング”って聞くと、
いまだに黒い画面に緑文字のイメージある。
でも、勢いでAIに相談しながら作り始めたんです。
「こういう条件で組みたいんだけど…」
するとAI、めちゃくちゃ普通に返してくる。
「ではこのように実装しましょう」
実装!?
急にこちら、IT企業の会議みたいになってる。
で、気づけば二日間くらい深夜まで格闘。。。
途中、エラーが出るたびに、
「なんでぇぇぇ!」
って叫びながら、おじさんが夜中にパソコン叩いてる。
絵面は完全に、令和版の錬金術師です。
でも、なんかできたんですよ。
ちゃんと、自動である程度訓練計画作ってくれるやつが。
いや、感動しました。
もちろん細かい調整は必要なんです。
でも、“毎月ゼロから脳みそ雑巾絞り”みたいな作業がかなり軽くなった。
それ以上に嬉しかったのが、
「こんな自分でも作れた」
ってことなんですよね。
専門知識バリバリのエンジニアじゃなくても、
AIに相談しながら、なんとか形になる時代。
未来すぎる。
たぶん今、世界中で似たようなこと起きてるんでしょうね。
普通の会社員が、
夜中にAIと会話しながら、
謎のツールを作ってる。
しかも本人、
ちょっと誇らしげ 笑
最近の自分、なんか分からないけど、
“業務改善に成功した町工場のおじさん”
みたいな顔してます。
生き方
生き方
生き方
生き方
生き方
生き方
