「通帳を見ない人」が、なぜかずっと不安そうな理由
こんにちは、らじおです。
みなさん、自分の総資産って定期的に見てますか?
ぼくは結構見ます。
いや、かなり見ます。
なんなら、
「ちょっと天気予報でも見るか」くらいのテンションで見ます。
証券口座を開いて、
銀行口座を開いて、
ポイント残高まで確認して、
最後に、
「よし。今日も謎の富豪にはなっていない」
と安心して閉じます 笑
でもこれ、
意外と大事だと思うんですよね。
お金って、
“見ない”と、ぼんやり不安になるんです。
逆に、
ちゃんと確認してると、不思議と落ち着く。
たとえば、
「今の自分はここまで来たんだな」
とか、
「前回より減らしたくないな」
とか、
「このくらいあるなら、来年ちょっと旅行しても大丈夫かも」
とか。
数字を見ることで、
人生が急に“現実的な未来”になるんです。
これ、たぶん地図に近い。
地図がないと、
どこに向かってるのか分からないし、
今どこにいるのかも分からない。
でも現在地が分かると、
人ってちょっと冷静になれる。
だから総資産チェックって、
単なる“お金確認”じゃなくて、
「人生の現在地確認」
みたいなものなんですよね。
もちろん、
見たくない月もあります。
ありますとも。
株価が元気なさすぎて、
証券アプリが
「今日はそっと閉じましょうか?」
みたいな顔をしてくる日もあります。
でも、
そういう時も含めて見る。
ダイエットと同じで、
体重計に乗らなくなった瞬間から、
人は急に現実との外交をやめるので。
あと、
定期的に見てると、
自分の変化も見えてきます。
昔は、
「もっと増やさなきゃ!」
しか考えてなかったのに、
最近は、
「この資産で、どう穏やかに暮らすか」
を考える時間が増えました。
不思議ですよね。
お金を確認してるはずなのに、
最後はいつも、
“生き方”の話になっていく。
だから今日も、
ぼくは口座を開きます。
そして確認するんです。
「よし。
今月もまだ、コンビニで値段見ずにお茶を買う勇気はないな」
って。☕
お金
お金
お金
お金
お金
お金
