音楽

「遊び心」40代、レッチリにならえ!

40代父さんの洋楽コーナーにお越し頂きありがとうございます。

これも何かのご縁、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

ブッ飛んだオジサン集団

「ファンキーでブッ飛んだオジサンになりたい、、、」

 

見た目ごく普通の40代父さんのわたしですが、内面ではいつもそのように思っています 笑 

 

中学生の頃、はじめてレッチリの音楽を聴いた時、心の中で何かが弾けました。

たぶん、品行方正とかそんな感じの硬い概念が弾けたんだと思います 笑 

 

 

レッチリとは「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(Red Hot Chili Peppers)というアメリカ・カリフォルニア出身の4人組モンスターバンドの通称。

1983年に結成され、ファンク、ハードロック、パンクロックなどの音を織り交ぜた独自のミクスチャーロックで人気を不動のものとしました。

メンバーの入れ替えも多々ありながら、現在まで30年以上のキャリアを積み上げている大御所中の大御所バンドなんです。

 

はじめて先輩にレッチリのCDを借りた時、度肝を抜かれました。

 

そのジャケットには、ビートルズで有名なアビーロードの横断歩道をメンバー全員が全裸+股間ソックスで渡っている写真が使われていたのです 笑 

 

もちろん音もジャケットに見劣りしないブッ飛び感満載で、まだ若く初々しかったわたしの品行方正な概念が弾け飛んだのです。

 

One Hot Minute

このブログを書いている現在、彼らは11枚のオリジナルアルバムを発表しています。

もちろんどれも遊び心感満載で秀逸な作品たちなのですが、わたしが特に気に入っているアルバムは1995年発表の「ワン・ホット・ミニット(One Hot MInite)です。

 

でもこのアルバム、レッチリファンの中では意見の分かれる作品のようです。。

というのも、この頃はギタリストが変わったばかりで、かなりハードなサウンドに変化しているんです。

しかし、その後再度ギタリストが変更となり、このアルバム以降は従来のレッチリサウンドに戻る傾向にあります。

 

いわば、彼らの長いキャリアの中でちょっとしたアクセントとなったアルバムなんです。

 

わたしは長い間レッチリのファンですが、意見の分かれるこのアルバムが一番好みで、正直ちょっと複雑な心境です。

自分は本当にレッチリが好きなんだろうかと軽い不安を覚える時があります 笑 

 

しかし、彼らのブッ飛んだ世界観は大好きですし、歳をとっても心のどこかで彼らのような遊び心を持ち続けたいと思っています。

 

オジサンになった今でもワクワクした生活ができるのも彼らのおかげなんです。

 

何歳になっても遊び心を忘れないでいたいですね。

 

ではでは、今日もみなさんにとって素晴らしい日になるようお祈りしてます!

 

ワン・ホット・ミニット(紙ジャケットCD)

ABOUT ME
らじお
40代半ば一人娘を持つ父さんです。就職氷河期に社会のお眼鏡にかなわず、大学卒業後、約十年間海外を放浪していました。自分を見つめるために読み始めた自己啓発本は1000冊以上あり、今もその数は増え続けています。その甲斐あってか、ここ数年は目に見えて人生の質が向上しています。自分を見つめ続けること二十数年、ながーい自分探しの旅は今日も続いています(笑)。
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