生き方

「相棒を大切に!」40代、これで無敵になります。

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これも何かのご縁、ぜひ最後までお読みくださいませ。

幸せになるヒント、詰まってます!

 

誰にでもいる相棒たち

みなさんは「相棒」って言葉を聞くと、親友、信頼のおける仲間やビジネスパートナーなどを思い浮かべるでしょうか。

 

わたしもに少ないながらそんな方々が身近に存在し、とても感謝しています。

 

しかし、今回のお話の主人公はもっと身近にいる相棒たちなんです。

 

 

それは、いつも一番身近で生活をともにしているバッグや財布などの道具たちです。

 

 

みなさんは学校や仕事から帰ってきたらバッグをポンっと床に置きっぱなしにしてませんか。

財布はそのバッグの中に入れっぱなしではないですか。

その他の身の回りにある道具たちはどうでしょうか。

 

わたしはいつも持ち歩く道具たちをとても大切に扱っています。

なぜなら、物にも心があり、感謝の気持ちをもって大切に扱うことで自分を守ってくれると本気で思っているから。

 

愛用している身の回りのものは、自分の生活を支え、守ってくれている相棒たちなんです。

 

 

ものにも心があるんです

日本には古来からアニミズムの精神が存在しています。

 

アニミズムとは、生物・無機物を問わず、全てのものの中に霊魂が宿っているという考え方です。

 

 

海には海の神、山には山の神がいらっしゃるなど馴染みの深い考えかたですよね。

日本では全てのものに神さまが宿っているんですね。

 

 

わたしはこの考え方がとても大好きです。

 

 

身の回りに様々な神様たちが存在していて、自分は守られながら生きているんだなと感じています。

 

 

この精神の延長線上に、いつも使っている道具への愛情がわたしの中に存在しています。

 

 

わたしは、相棒たちによく「今日も宜しくねー」とか「今日もお世話になりました!」とか声をかけながら使ったりメンテナンスしたりしてます。

もちろん、家族や周りの人たちに怪しまれない程度に。。。笑

 

飛行機や新幹線で長距離を移動したときは、同行させたバッグやコート、靴などに労いの言葉をかけながら拭いてあげたりして、その後数日休ませています。

仕事で使う筆入れや筆記道具は月に12回綺麗に拭いて外の新鮮な空気にあてています。

財布も毎日帰宅したらバックから取り出して専用のトレイに移し、夜はゆっくり休んでもらっています。

車を運転する際は、愛車に「今日も宜しく〜」て声かけをするし、帰ってきたら「今日もありがとね!」って車から降りる時にハンドルをトントンって軽く触れます。

リビングに置いている植物にも「元気に育ってるねー、酸素をありがとう!」とか時々声かけたり、トントンって葉っぱの部分に軽く触れてコミュニケーションをとります。。。

 

 

自分でもだいぶ変わってるなーって感じているのですが 笑 本当に相棒たちに感謝してるんです。

 

 

だって相棒たちに守られてるって心の底から思えているから。

 

 

その証拠に、現在満足のできる生活ができているし、過去に何度かピンチが訪れた際もなんだかんだで最終的にうまく乗り越えてこれました。

 

 

道具へ愛情を注ぐ習慣を身につけることで、人に対する姿勢も優しく思いやりのあるものへ変わってくると思います。

少なくともわたしには、そのような効果があったと思っています。

 

 

それぞれの愛用品に人格を持たせることで、相手の気持ちを思いやったり、イメージできる能力がついたと思っているんです。

おかげで、今ではたくさんの心持ちの良い人たちに囲まれ、助けて頂きながら生きています。

 

 

身の回りの道具たちを大切に扱うことで、人生の質が劇的に向上していくかもしれません。

相棒はすぐそこで皆さんの愛情を待っていますよー。

 

 

ではでは、みなさんにとって素晴らしい日になるよう、心よりお祈りしてます!

 

 

ABOUT ME
らじお
40代半ば一人娘を持つ父さんです。就職氷河期に社会のお眼鏡にかなわず、大学卒業後、約十年間海外を放浪していました。自分を見つめるために読み始めた自己啓発本は1000冊以上あり、今もその数は増え続けています。その甲斐あってか、ここ数年は目に見えて人生の質が向上しています。自分を見つめ続けること二十数年、ながーい自分探しの旅は今日も続いています(笑)。
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