生き方

「リアルな感情」。 40代、ここから抜け出そう。

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幸せになるヒントが詰まってます!

リアルに感じる日常

ここ数ヶ月、心がざわざわ、常に不安が付きまとい心ここに在らず、、、。

 

急な環境の変化でしょうか、意識が自分の中心に集まらず外側に拡散してしまっているような状態が続いています。

 

これまで一貫して心を整えることに腐心していたわたしですが、冴えていた(と思っていた)感覚がパタっとなくなってしまい、感覚的な情報が入ってこない、、、。

 

これはまずいぞ。。。

 

そんな丸腰状態の中、部屋の掃除を一生懸命してみたり、食生活をストイックなまでに改善したり、YouTubeでスピリチュアル動画を見まくったり 笑 と以前の状態に戻れるようもがいていました。

 

その甲斐あってか感覚が徐々に戻ってきつつあり、更にそこでわかったことがあるのでブログに綴ってみます。

 

以前のわたしは、自分の身の周りに起こる良いこと悪いことを全て受け入れることができていたと思います。

 

というよりも、起こる事象自体に良いも悪いもなく、ありのままで受け止めるという感覚でした。

なんか、一歩下がって第三者として自分を眺めているって感じでしょうか。

 

あまり現実にリアルさがなかったんです

 

なので、心も常に穏やかで雑念がなく自分の奥底にまで意識を集中できていました。

 

しかし、ここ数ヶ月は現実がと〜ってもリアルなんです。

 

自分が本当にここにいるって感じ。

これ、一見良い響きに聞こえますよね、、。

 

ですが、これはあまりいい状態ではないと思うんです。

 

なぜなら、身の周りで起きている出来事がとてもリアルに感じるだけに、忙しい疲れたイライラするなどのネガティブな感情がどんどん湧いてくる。

 

これってよく言われる波動が下がっているって状態です。

 

人は波動が下がるほど、現実をよりリアルに感じてしまうため、余計な感情や思考が沸いてしまうんですね。

 

俯瞰すること

波動が下がるメカニズムに気づいたわたしは、自分の意識をワンテンポ遅らせるというか、一歩下がって自分を見下ろすような感覚で生活するように心がけました。

 

これが功を奏し、良い意味で鈍感というか、邪念なく自分を冷静にみれるようになってきたんです。

 

このように自身を俯瞰して見つめる感覚を常に意識すれば、波動が上がり感覚も冴えてくるのかなと思ったのでした。

 

人間の状態は波動っていわれる通り、本当に波があるんだなって実感しています。

 

波動が下がっている時期は本当に苦しいのですが、この時期に学んだことはとても価値があると確信に近いものを感じている今日この頃です。

 

苦しいときほどリアルな感覚から意識をワンテンポずらしてみましょう。

そうすれば良い意味で鈍感になれる。冷静に自分を見つめられる。

これが俯瞰するってこと。

気づけば人生のステージがまた一段と上がっているに違いない!

 

ではでは、みなさんにとって素晴らしい日になるようお祈りしてます!

ABOUT ME
らじお
40代半ば一人娘を持つ父さんです。就職氷河期に社会のお眼鏡にかなわず、大学卒業後、約十年間海外を放浪していました。自分を見つめるために読み始めた自己啓発本は1000冊以上あり、今もその数は増え続けています。その甲斐あってか、ここ数年は目に見えて人生の質が向上しています。自分を見つめ続けること二十数年、ながーい自分探しの旅は今日も続いています(笑)。
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