こんにちは、らじおです。

 

最近思うんです。

「○○年問題、多くない?」

 

2024年問題。
2025年問題。
2030年問題。

数年前まで、⚪︎⚪︎年問題ってもっとレアキャラだった気がするんですが。

最近はコンビニの新商品くらいのペースで出てくる。

 

昔の代表格といえば2000年問題。

当時は、コンピュータが誤作動するかもしれない!

ということで大騒ぎでした。

学生だった僕は、「元旦になった瞬間に信号機が全部点滅するのかな」くらいに思っていました。

 

実際は、多くの人が頑張ってくれたおかげで大きな混乱はなし。

今思うと、平和だったのは誰かが頑張った証拠だったんですね。

 

でも最近は本当に多い。

2025年問題の話を聞いていると、その横から、「2030年問題もあります」と別の問題が顔を出してくる。

まだ一人目と話してるんだけど。。。

 

たぶん社会の変化が速くなったのもあるし、未来の課題に名前を付けるのが上手くなったんだと思うんです。

昔なら、「将来的に人手不足になるかもしれませんね」だったものが、

今は、「2030年問題です」になる。

 

問題にもタイトルが付く時代。

そのうち、2028年問題を議論している横で、

2030年問題を心配する人がいて、2035年問題を解説するYouTubeが流れているかもしれません。

 

未来、混みすぎである。

まあ、未来のことを考えるのは大事です。

でも僕は今日も、2030年より先に、明日の昼ごはんを何にするかで悩んでいます。

 

問題の規模は小さいけれど、こちらは期限が明日なので。

ABOUT ME
らじお
40代半ば、一人娘の父です。 メンタル心理カウンセラー資格所持。 就職氷河期のあと、約10年ほど海外を放浪。 その頃から読み始めた自己啓発本は1000冊以上になりました。 二十数年続く自分探しの旅、今日ものんびり進行中です。