こんにちは、らじおです。
今日は久しぶりにゆっくりできる日だったので、
前から見て見ぬふりをしていた“あの問題”に着手しました。
そうです。
クローゼット問題です。
開けるたびに
「着る服がない」
と言いながら、扉の向こうにはぎっしり服がいる。
この矛盾、そろそろ学習してほしい、自分。
まずは全部出してみました。
……多い。
想像の1.5倍はいた。
たぶん、知らない間に増えてますね。
夜中に静かに繁殖してるんじゃないかと思うくらい。
そこからは、淡々と仕分け作業です。
・よく着る服
・たまに着る服
・「いつか着る」服
・「昔は着てた」服
・「着た記憶がない」服(誰?)
なかには、
「高かったから」という理由だけで生き延びてきた強者もいました。
いや、気持ちはわかる。
でももう、お互い自由になろう。
数時間後。
クローゼットの中に、久しぶりに“余白”が生まれました。
なんなら服より余白のほうが主役みたいな顔してる。
不思議なもので、
服が減っただけなのに、気持ちまで軽くなった気がします。
たぶん、物が減ったんじゃなくて
“毎朝の小さな迷い”が減ったんでしょうね。
人生って、
大きな決断だけじゃなくて、
こういう地味な整理でもちゃんと前に進むのかもしれません。
とりあえず今日は、
頑張った自分を甘やかして、
堂々とダラダラしようと思います。
……片づけの後の休憩が一番幸せなのは、
きっと世界共通の真理です。
ではまた。