こんにちは、らじおです。

 

昔からなんですけど、自分、完全に夜行性なんですよ。

夜になると、急に元気になる。

昼間あんなに眠かったのに、22時を過ぎたあたりから、
脳が「では本日の本編を始めます」みたいな顔してくる。

アイデアも出るし、部屋の片付けしたくなる。
急にブログ書きたくなるし、将来のこと考え始める。
謎に“人生いける気”までしてくる。

 

でも、問題はここからなんです。

40代のこの体が、まったく付き合ってくれない。

 

心は深夜2時くらいまで「まだいける!創作だ!未来だ!」
って盛り上がってるのに、

体は23時半くらいから、静かに閉店準備始めてる。

目がショボショボするし、肩が重い。
翌日の不機嫌が確定するし、地味に胃も弱い。

 

若い頃はよかったんですよ。

深夜3時まで起きてても、翌日なんとかなった。

でも今は違う。

夜更かしした翌朝、血の気が引いた顔が真っ白になってる。

 

しかも厄介なのが、夜って妙に前向きなんですよね。

「よし!新しいこと始めよう!」

とか思う。

 

でも翌朝起きると、全部が現実に戻る。

朝の自分、深夜の自分をまったく信用してない。

「あいつまた変なこと言ってたな…」
みたいな顔してる。

 

だから最近、
夜のワクワク感と、40代の体力の間で、
毎日交渉してるんです。

「今日は0時までに寝よう」

「いやでも今めっちゃアイデア出てる」

「でも明日仕事だぞ」

「でも今、自分ちょっと天才っぽい」

「いや、そのテンション明日残ってないから」

脳内会議がうるさい。

 

たぶん40代って、
“気持ち”と“肉体”の時差が発生する年代なんですよね。

心はまだ夜更かししたい。
でも体が全力で止めてくる。

結果、23時くらいに、
「まだ遊びたい小学生」みたいな気持ちで寝ることになる。

 

でも、そんな夜も嫌いじゃないんです。

眠いのに、ちょっとワクワクしてて。

「人生、まだ何かありそう」って思えてる時点で、

たぶんまだ大丈夫なんですよね。

ABOUT ME
らじお
40代半ば、一人娘の父です。 メンタル心理カウンセラー資格所持。 就職氷河期のあと、約10年ほど海外を放浪。 その頃から読み始めた自己啓発本は1000冊以上になりました。 二十数年続く自分探しの旅、今日ものんびり進行中です。