お金

「寄付の習慣」!40代、身についていますか?

このページにお越し頂きありがというございます!

これも何かのご縁、最後までお読み頂けると嬉しいです。

素敵な生き方のヒントが詰まっていますよ!

寄付の習慣

突然ですが、みなさんは寄付をすることがありますか

20代の頃ヨーロッパを放浪していた私ですが、その頃ちょっと驚いたことがあったんです。

ヨーロッパの方々は寄付を日常茶飯事のようにしていたんです

当時日本ではあまり寄付の文化って浸透してなかったと思うんですよね(今でもあまり浸透していない感がありますが、、、)。

そんな彼らの行動は私にとって少し不思議に見えたんです。

だって、道端での募金活動への寄付、教会への寄付、路上で生活をしている方にも積極的に寄付をするんです。

わたしも募金活動には気が向いたときに寄付をしていましたが、路上で生活をしている方にお金を渡すのは、なんか上から目線で嫌だなって思ってました。

しかし、ある日現地の人が私に金言を教えてくれたのです、「決して上から目線で恵んでるのではないよ、むしろ自分が寄付できる環境にいること気づき、こちらが感謝してるんだよ」と。。。んんっ!!(ブレークスルー!!)寄附の概念 ver.2.0…!!

それ以来、自分もなるべく色々なことに寄附をするようになったのでした。もちろん謙虚な姿勢で。

デル株式会社

寄付のエネルギー

助け合いの精神で寄付をするのはわかるのですが、「寄付すること」って他にもっと大きな意味がありそうなんです。

みなさんはアメリカの鉄鋼王アンドリュー・カーネギーって偉人をご存知ですか?

そう、カーネギー財団のそれです。

名前だけでも聞いたことある方が多いかと思います。

彼は生前に鉄工業で財をなし、たくさんの寄付で社会の発展に貢献されました。

しかし、彼は最初からお金持ちだったわけではなく、若い頃の薄給時代から毎月寄付をしていたというのです。

寄付でお金のエネルギーを循環させ、徐々に大きな流れを自分に創り出していったということなんですよね。

寄付の精神は、回り回って最終的に自分に幸せをもたらします

それを知って以来、わたしも習慣的に寄付をするようになりました。

簡単なものですと、コンビニで買い物をした際、貰ったお釣りを寄付箱にいれたり。。。

そして、寄付をする際、大事なポイントがあるのです。

それは単にお金を寄付箱に入れるのではなく、寄付される対象の方の笑顔を想像することなんです!

彼らの笑顔のエネルギーが周りに波及して、増幅していって、、、そして最終的に自分に戻ってくることを想像してみてください。

素敵な話じゃあないですか!

おおっ最近エネルギーが回ってきた気がするっ!笑

みなさんも寄付の習慣を身につけていきませんか?

ではでは、すばらしい一日になるようお祈りしております〜!

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ABOUT ME
らじお
40代半ば一人娘を持つ父さんです。就職氷河期に社会のお眼鏡にかなわず、大学卒業後、約十年間海外を放浪していました。自分を見つめるために読み始めた自己啓発本は1000冊以上あり、今もその数は増え続けています。その甲斐あってか、ここ数年は目に見えて人生の質が向上しています。自分を見つめ続けること二十数年、ながーい自分探しの旅は今日も続いています(笑)。
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