読書

「整える」。40代、それは心地よく過ごす秘訣です。

このページにお立ち寄り頂きありがとうございます!

これも何かのご縁、ぜひ最後までお読み頂けると嬉しいです。

素敵な生き方のヒント詰まってます!

整えること

みなさん、仕事、家事、人間関係、、、いつも何かに追われてませんか?

「毎日を快く、軽やかに過ごす」生き方って理想ですよね。

 

理想に近づく秘訣を教えてくれる、そんな本との出会いがありました。

広瀬裕子さん著作の「整える、こと(PHP研究所)という本です。

 

とてもシンプルで上品な装丁、言葉、写真で構成されており、本自体が整っている空間を創り出しています。

日常生活で広瀬さんが感じていることを、わかりやすい言葉で簡潔に伝えてくれます。

 

適度な余白・シンプルな写真とともにほとんどのテーマが見開き1ページにまとめられており、本を開いた瞬間から潔く凛とした雰囲気が伝わってくるんです。

 

そんな清々しい本が教えてくれること、それは生活を「整える」ことで日々を「かろやかに」「快く」過ごせるということ

 

「整える」とは、仕事のこと、空間のこと、人と人との関係、暮らし、そのときそのときで心地よいと思えることをやり続けること。

そんなシンプルで奥が深い生き方を教えてくれます。

 

シンプルな思考

わたしがこの本に出会った当時は、仕事が忙しく、時間が右から左へ超高速で進んで行くような日常を過ごしていました。

 

毎日が心ここに在らずといった状態で、なんか常にフワフワしてて、、、今思うと完全に自分を見失っていたんです。

 

この本は、そんな状態のわたしに救いの手を差し伸べてくれました。

 

本を読み終わった時、シンプルな思考で、当たり前のことを当たり前に行動に移すこと“が、自分を心地よい領域に導いてくれるということを学び、我に帰ることができたんです。

 

当時わたしが主に取り組んだのは「へらしていくこと」

多いものを整えるより、少ないものを整える方が手をつけやすく続けやすい。

 

それは部屋にある物の整理に当てはまる言葉であると同時に、自分の考え方にも繋がる言葉なんです。

 

部屋という空間を整えていくことにより、思考も整っていく。

日常空間と思考は密接に繋がっており、両方が整うとシンプルで心地よい生き方を実現できるようになるんですね。

 

この本は、その装丁から、シンプルかつ柔らか、それでいてどこか凛として清々しいパワーを宿しています。

そんなお守りのような本との出会いにあらためて感謝するのでありました。

 

みなさんも生活と心を整え、心地よい生活を実現しませんか?

 

ではでは、みなさんにとって素晴らしい日になるよう心よりお祈りしてます!

 

整える、こと [ 広瀬裕子 ]


ABOUT ME
らじお
40代半ば一人娘を持つ父さんです。就職氷河期に社会のお眼鏡にかなわず、大学卒業後、約十年間海外を放浪していました。自分を見つめるために読み始めた自己啓発本は1000冊以上あり、今もその数は増え続けています。その甲斐あってか、ここ数年は目に見えて人生の質が向上しています。自分を見つめ続けること二十数年、ながーい自分探しの旅は今日も続いています(笑)。
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