読書

「SNS」! 40代、これ必須なんです。。

このページにお立ち寄り頂きありがとうございます!

これも何かのご縁、ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。

素敵な生き方のヒント詰まってますよ!

ネットとリアル

素敵な本との出会いがありました。

徳力基彦さん著作の『「普通」の人のためのSNSの教科書(朝日新聞出版)』という本です。

著者の徳力さん曰く、これからの時代はネット世界とリアル世界は隔てずに実名でSNS発信をすることが大事とのこと。

なるほど!最近は徐々にネットとリアルの壁がなくなってきているのは間違いないですよね。

そして、徳力さんはSNSを自分のためのメモ感覚で利用することも勧めておられます。

「ネットでの発信を重く考える必要はなく自分の持っている情報を淡々と発信し、必要とする人だけに見つけてもらい、コミュニケーションがとれればいい」という言葉でSNSが一気に身近に感じられるようになりました。

自分の名前で仕事がひろがる「普通」の人のためのSNSの教科書 [ 徳力基彦 ]

価格:1,540円
(2021/2/21 01:44時点)
感想(0件)

SNSを避けていた自分

40代父さんのわたしですが、つい最近までSNSを利用することを避けていました。

理由は自分の心情を公開することに対する恐怖です。

そんなわたしですが、現在はブログやtwitterで心情を綴って公開するようになりました。

ニューノーマルと言われるように、時代が変わっていく中で自分も変わらなければと思ったのがブログを始めた一番の理由です。

今では、これまで自分が考えていたこと、感じていたことを文章でまとめることで思考が整理され自身の考えをさらに深掘りできるようになってきたと感じています。

更に、これまでなかなか出会うことのなかった、自分と同じ方向の考えの方々と交流できる機会も得ることができました

SNSは時代に適した素晴らしいツールだと理解できたのです。

もし今この記事を読んで頂いている方で、SNSに対して当初の私と同じように感じている方がいれば、この本を一度手に取ってみることをお勧めします。

ちょっとだけもいいので自分の殻を破ってチャレンジしてみませんか?

ではでは、今日も素晴らしい一日になるようお祈りしてます〜!

デル株式会社

 

ABOUT ME
らじお
40代半ば一人娘を持つ父さんです。就職氷河期に社会のお眼鏡にかなわず、大学卒業後、約十年間海外を放浪していました。自分を見つめるために読み始めた自己啓発本は1000冊以上あり、今もその数は増え続けています。その甲斐あってか、ここ数年は目に見えて人生の質が向上しています。自分を見つめ続けること二十数年、ながーい自分探しの旅は今日も続いています(笑)。
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