こんにちは、らじおです。

 

最近、朝と夜に体重計に乗る習慣が続いています。

 

40代後半になってくると、なんとなく

「このくらいが自分のちょうどいい体重だな」

というラインが見えてきます。

 

若い頃みたいに、

「昨日ラーメン食べたから今日は増えてるよな…」

みたいなドキドキは、だいぶ減りました。

いい意味で、雑になりました。

 

で、気づいたんです。

調子がいいときって、

わりと自然に体重計に乗れているんですよね。

 

逆に、ちょっと疲れていたり、

なんとなく気分が落ちてきたりすると、

急に乗らなくなる。

 

あれ、これどこかで見たな、と思ったら、

部屋が散らかるときと同じでした。

 

コンディションが下がると、

少しずつ自分のことに手が回らなくなる。

体重計に乗らないのも、

その流れの中のひとつなのかもしれません。

 

ちなみに今、

ベスト体重よりちょっと重いです。

 

ほんのちょっと、

「見なかったことにできなくもない」くらいの絶妙なラインです。

……いや、ちゃんと見てますけどね。

 

でも、こうして今日もちゃんと乗っている。

それって、体重がどうこうよりも、

「自分の状態をちゃんと見れている」ってことなんですよね。

 

体重計って、数字を見るためのものだと思っていたけど、

もしかすると、

ちゃんと生活に戻ってこれているかを確認する

小さな“帰還ポイント”なのかもしれません。

 

だから今日も、乗れたらそれでOK。

数字は、そのあとついてくる。

(たぶん、ゆっくりと)

ABOUT ME
らじお
40代半ば、一人娘の父です。 メンタル心理カウンセラー資格所持。 就職氷河期のあと、約10年ほど海外を放浪。 その頃から読み始めた自己啓発本は1000冊以上になりました。 二十数年続く自分探しの旅、今日ものんびり進行中です。