人生がちょっと優しくなる「受け取り方」の話
こんにちは、らじおです。
電車に乗っていると、たまに見かける光景があります。
誰かが、お年寄りや体の不自由な方に席をゆずる場面。
あれ、ちょっといいですよね。
ただ、そのあとが意外とドラマだったりします。
「ありがとう!」と笑顔で座ってくれることもあれば、
「いえ大丈夫です!」と、わりと食い気味で断られることもある。
ゆずった側としては、
「あ、あれ?どうすればよかったんだろう…」
みたいな、ちょっとした気まずさが残ります。笑
でも、席をゆずるという行動そのものは、とても素敵なこと。
誰に遠慮する必要もないし、否定されるものでもないですよね。
ここで、ちょっとだけ面白いポイントがあります。
それは、「受けとる側」の態度です。
人から何かを差し出されたとき。
ほんの少しだけ「イマジネーション」を足してみる。
これだけで、人間関係の空気って驚くほど柔らかくなります。
例えば、友人からプレゼントをもらったとき。
そのプレゼントは、
寝る前の貴重な時間にスマホをポチポチしながら選んだものかもしれません。
デパートで買ったものなら、
紙袋が潰れないように気をつけながら満員電車に揺られてきたのかもしれない。
そこまでのドラマは、もちろん想像です。
実際は、サクッと5分で買ったものかもしれません。笑
でも、それは別に大した問題じゃない。
大事なのは、
「そこに想いがあったかもしれない」と想像してみること。
たったそれだけで、
「ありがとう」の温度がちょっと上がります。
人の善意って、不思議なもので。
気持ちよく受け取ってもらえると、差し出した側も嬉しくなるんですよね。
逆に、遠慮されすぎると
「いや…そんなに気を遣わなくても…」
と、ちょっとだけ困ってしまうこともある。
だから、プレゼントでも親切でも、
差し出されたときはこう思えばいい。
「これは、人生のちょっといいイベントかもしれない」
そう思って、気持ちよく受けとる。
それだけで、その場の空気はふわっと温かくなります。
遠慮しすぎなくて大丈夫。
受けとることも、
立派なコミュニケーションなんだと思います。
むしろ、受けとり上手な人ほど、人生を楽しんでいる気がする。
席をゆずられたときも、
プレゼントをもらったときも、
誰かのちょっとした親切に出会ったときも。
ほんの少しだけイマジネーションを足して、
気持ちよく受けとってみる。
それだけで、
日常って少しだけ優しくなる気がします。
遠慮はほどほどに。
人生、
win-winくらいが、ちょうどいい。
生き方
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