こんにちは、らじおです。

休日の夕方って、なんだかいいですよね。

でもその前に、ちょっとだけ言わせてください。

休日の午前中、落ち着かなすぎませんか。

休みのはずなのに、
どこかまだ昨日までの仕事モードが残っていて、
うっすら焦ってる自分がいるんですよね。

「今日、これでいいんだっけ?」みたいな顔してます。

誰にも急かされていないのに、
なぜか心だけちょっと急いでいる感じ。

あの“取り残されたエンジンの余熱”みたいなの、
なかなかしぶといです。

で、お昼を過ぎたあたりから、
ようやく「あ、今日は休みだった」って思い出します。

遅いんですよね、毎回。

そして夕方。

ここでやっと、心がいい感じにほどけてきます。

「まあ、いいか」っていう言葉が、
ちゃんと体に馴染んでくる時間。

特に大きなことはしていなくても、
なぜか「それなりに良い一日だった気がする」って思えるから不思議です。

夕方の自分って、ちょっと優しいんですよね。

「もっとできたよね」じゃなくて、
「まあ、これくらいでいいんじゃない?」って言ってくれる。

あれ、けっこう救われます。

ただ、夜になるとまた別の自分が出てきます。

「明日大丈夫?」とか、
「そろそろ寝たほうがよくない?」とか、
急に現実的なことを言い始めるんですよね。

夕方のあのやさしさ、どこ行ったんでしょう。

だから最近は、ひとつルールを決めました。

一日の評価は、夜じゃなくて、夕方にする。

夕方の自分が「まあ悪くなかったな」と思えたら、
その日はもう合格です。

夜の自分には、採点させません。

だって、あの人ちょっと厳しいので。

ということで、今日もたぶん合格です。

このブログを読んでくれているみなさんも、
もし今が夕方だったら、ちょっとだけ思ってみてください。

「まあ、悪くなかったんじゃない?」って。

それくらいが、ちょうどいいです。

ABOUT ME
らじお
40代半ば、一人娘の父です。 メンタル心理カウンセラー資格所持。 就職氷河期のあと、約10年ほど海外を放浪。 その頃から読み始めた自己啓発本は1000冊以上になりました。 二十数年続く自分探しの旅、今日ものんびり進行中です。