保守的だった僕が、急にカラフルなスニーカーを履きたくなった夜
こんにちは、らじおです。
最近、ちょっと不思議なことがありました。
自分は昔から、靴といえば黒ばかり。
しかも、どちらかというと革ベースの落ち着いたデザインが好きでした。
服装も無難、靴も無難。
気づけば、“失敗しない選択”を自然と選ぶようになっていた気がします。
そんな自分が先日、なぜか急にカラフルなスニーカーに惹かれました。
お店で見た瞬間、
「え、これ自分っぽくないな」
と思ったんです。
でも同時に、妙に気になった。
少し迷ったあと、思い切って買ってみました。
そして後日、そのスニーカーを履いて散歩してみたんですが……これが驚くほど気分が違ったんです。
なんだか歩くだけで楽しい。
気持ちが軽い。
景色が少し鮮やかに見える。
大げさじゃなく、創造性まで刺激される感じがありました。
不思議ですよね。ただ靴が変わっただけなのに、気分や考え方まで少し変わる。
でも、よく考えると、人って「頭の中」だけで生きているわけじゃないんだと思います。
身につけるものや歩く場所、そして普段選ばない色。
そういう小さな変化が、自分の感覚を静かに揺らしてくれる。
特に大人になると、どうしても“いつもの自分”を繰り返しがちです。
いつもの服を着て、いつもの道を通って、いつもの店にいって、、、。
もちろん安心感はあるんですが、その一方で、感性まで固定化されていく感じもある。
だからこそ、たまには少しだけ違うものに触れてみるって大事なのかもしれません。
普段選ばない色の服を着る。
行ったことのない街を歩く。
聴かないジャンルの音楽を流してみる。
そんな小さな“ズレ”が、凝り固まった感覚をほぐしてくれる気がします。
最近、自分はAIでツールを作ったり、ブログを書いたり、新しいことに少しずつ挑戦しています。
今回のスニーカーも、ただの買い物じゃなくて、「次の自分への予告編」だったのかもしれません。
カラフルなスニーカーで歩く夜。
いつもの街なのに、少しだけBGMが変わった気がしました。
生き方
生き方
生き方
生き方
生き方
生き方
