雨音のなかで考えた、お金と時間の話
こんにちは、らじおです。
今日は朝からしっかり雨です。
こういう日は、不思議と外の世界が少し遠くなって、
代わりに、自分の内側の声がよく聞こえる気がします。
だからでしょうか。
普段あまり考えない「お金のこと」を、ふと考えたくなりました。
(って、つねに考えてますが 笑)
お金って、晴れの日にはあまり意識しないのに、
雨の日になると、急に“存在感”を増してきます。
(いつも存在感がありますが 笑)
たぶんそれは、
お金が「未来の安心」とつながっているからなんだと思います。
経済の世界ではよく、
「現在価値」と「将来価値」という言葉が出てきます。
簡単に言うと、
“今の100万円”と“10年後の100万円”は同じじゃないよね、という話です。
なぜなら、時間には“金利”という重さがあるから。
たとえば年利3%で運用できるなら、
今の100万円は、10年後には約134万円になる計算です。
逆に言えば、
10年後の100万円は、今の価値で見るとそれより軽い。
これを知ると、
お金って「量」だけじゃなくて、
「時間」とセットで考えるものなんだなと思えてきます。
ここでちょっと面白いのが、
人間はこの“時間の感覚”があまり得意じゃないということ。
心理学では「時間割引率」なんて言葉もあって、
人は未来の価値を、つい割り引いて考えてしまうクセがあるらしいです。
だから、
「将来のために貯金しよう」と思っても、
つい今日のコンビニスイーツに負けてしまう。
……ええ、僕のことです。
でも最近は、
ちょっと考え方を変えてみています。
お金を「我慢の結果」じゃなくて、
「時間を味方につけるための道具」として見る。
すると、
無理に節約しようとしなくても、
自然と“長く効く選択”をしたくなる気がするんです。
雨の日って、
世界が少しスローモーションになるじゃないですか。
そんな日に、
お金の“時間”について考えるのは、
意外と相性がいいのかもしれません。
焦って増やすよりも、
静かに育てる。
そんな発想も、
たまには悪くないなと思った朝でした。
さて、雨はまだ続きそうです。
今日はちょっとだけ、
未来の自分に優しい選択をしてみようかなと思います。
(まずは、コンビニスイーツを……どうするか、ですね)
それではまた。
お金
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お金
お金
お金
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