こんにちは、らじおです。
先日、同僚と
「飲み会ではあんなにしゃべったのに、翌日会社で会うと今まで通りの距離感に戻る人っているよね」
という話になりました。
で、その瞬間、心の中で思いました。
あ、それ、自分のことだ。
はい、たぶんそうです。
飲み会では、普段あまり話さない人とも自然に会話ができたりします。
「あれ、この人こんなに話しやすかったんだ」
みたいな発見もあって、少し人間関係が前進した気がするんですよね。
でも翌朝になると、なぜか自分の中の“通常モード”が起動します。
昨日の自分、どこいった。
せっかく少し距離が縮まったはずなのに、
会社で会うとまた“いつもの感じ”に戻っている。
たぶんこれは、
仲良くなりたくないんじゃなくて、照れてるだけ
なんですよね。
飲み会では自然に話せたのに、
翌日あらためてフランクに接するのは、なんだかこそばゆい。
昨日の続きがあることを、
自分から認めるみたいでちょっと照れる。
中学生か。
でも、こういうのって意外と多い気がします。
人との距離って、
縮まる瞬間よりも、
そのあとをどう続けるか のほうが難しいのかもしれません。
だから最近は、
いきなり仲良しモードになるんじゃなくて、
せめて完全リセットしないことを意識したいなと思っています。
「昨日ありがとうございました」
とか、
「楽しかったです」
とか。
そのくらいの一言だけでも、
飲み会の空気は“その場限り”じゃなくなる気がするからです。
40代にもなって何を言ってるんだという感じですが、
照れるものは照れるので仕方ありません。
人間、年齢を重ねても、
変なところで思春期が残るものです。
だから次は、
昨日より1ミリだけ、
やわらかい自分でいられたらいいなと思っています。
ではまた。